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占い全般に関するQ&A


質問1 占いの目的は何ですか
質問2 占いで当たるとは、どういうことですか
質問3 開運の秘訣はありますか
質問4 同一生年月日の人は同じ運勢をたどるのか
質問5 性格に長所・短所というのは、あるのですか
質問6 厄年はあるのですか



質問1 占いの目的は何ですか

回答1

「占いに対する考え方」でもふれましたが、まずは、己自身の本質を知って、精神の安寧を得ることが目的です。


自分の本質を知りますと、現在の家庭生活での問題、職場での問題、あるいは、男女間の問題も含め、これらの身の周りに起こるできごとは、すべて自分の本質から発露する考え方や人生観が原因となり、それが外界に投影されて生じていることが理解でき、自分の見ている外界の世界は自分とは関係ないとの認識をもたなくなります。

もう少し、平たく言えば、もし、父親が朝一番に大声で妻を怒鳴ったとすれば、そこには、家族全員が朝から不愉快になり、家庭地獄の始まりを生じますが、もし、笑顔で家族の誰かを誉めたりしますと、家族全員がほのぼのとした気持ちになり、天国が生じます。

このように外界というのは、自分から離れてあるものではなく、自分が環境を作っているのです。
すべての問題の発端が自分にあることを自覚できれば、次には、自分の運勢に対して悲観も楽観もせず、素直で従順な気持ちになるものです。
そうなると、波静かな環境が自然に整ってくることとなり、運勢は浄化されていきます。これが占いの目的です。

ほとんどの人は、己を知らないために、過大な欲望や見果てぬ夢を追っては、一度しかない貴重な人生を棒に振っているのです。



質問2 占いで当たるとは、どういうことですか

回答2


最近、テレビを見ていますと、占い相談に関する番組が多くなったような気がしますが、いま、このサイトをご覧になっている方も、きっと占い好きなのではないかと思います。
そこで、今後、みなさまが占い師に騙されないための心構えについて、若干ふれてみたいと思いますので、今後の参考にされて下さい。

占いで当たるとは何ぞや。

あの占い師は、何でも言い当てることができるとか、良く当たるよ、などと言われることがありますが、当たるということについて、もっと深く突き詰めていくと、本当に当たるとは、どういうことを指すのでしょうか。
本来、当たるとか当たらないは個人の意識とか認識によるところが大きく、他人が口を差し挟む余地はありませんが、今一度、「事実」と「思い当たるフシ」に分けて考えてみましょう。

■ 事実に関すること(普段にない特別な出来事)
@配偶者が亡くなった。
A上司との意見の違いで転職、あるいは退職した。
B宝くじが当たり、大金を手に入れた。
C逮捕されるとか、告訴されることがあった。
D交通事故にあって大怪我するとか、体調が悪く長期の入院をした。
E結婚したとか、子供ができた。
など。

■ 思い当たるフシ(誰しも毎日感じているもの)
@今日は気分がすぐれず、仕事にも熱がはいらない。
A仕事上で行き違いや手違いがあり、順調に進まなかった。
Bツキがなく、パチンコや競輪競馬に勝負運がなかった。
C会社や家庭でモメゴトが多く、いやになった。
D体調が悪く、身体や目の疲れがとれなかった。

「事実」と「思い当たるフシ」について、お分かりのように、「思い当たるフシ」については、あなたのそばにいる人に適当にこの項目を全部言いましたら、ほとんどの人に当たるのではないでしょうか。人間は、感情の動物ですから、一日中、気分の爽快な人などいるはずがなく、一日のうちには、誰しも気分を害することがあるのは、当たり前であります。

ギャンブルに負けたと言っても、勝つほうが難しく、負けるほうが当たり前なのです。
また、会社でも家庭でも、モメゴトの多いのが普通の状態です。
「事実」については、平常にない特別なことであって、自分の認識だけではなく、他人からもハッキリ認識できるものです。

したがって、「当たる」というのは、この事実を言い当てたときに、「当たった」と言うべきです。
みなさまがたも、このようなトリック的なまやかしに騙されないように留意してくださいよ。(占い師からの忠告)



質問3 開運の秘訣はありますか

回答3


本来、運勢というのは、自分の本質から繰り広げられてくるものですので、その本質を変えない限り、運勢の修正は第一義的にはできないと考えますが、第二義的には、次のことに日頃から注意していれば、将来巡ってくるであろう運勢の修正は可能であると考えます。

開運にとりたてて秘訣などというものはありませんが、ただ、人間として当たり前のことが当たり前にできたら、開運は自然に伴ってくるものです。
もし、自分は不幸で開運にはほど遠いと感じられている方は、本来の人間のあるべき生き方に戻されましたら、必ず、開運の女神のほうがあなたにすり寄ってきます。

財官(お金とか名誉)が身に備われば、自分はもうお金がいらないからといって、お金から時速百キロメートルの速さで逃げようとしても、お金のほうが時速二百キロメートルで追っかけてきて、どうぞご主人様、このお金を受け取ってくださいと、うるさいほど言ってくるでしょう。

一方、財官が身に備わっていない人は、いくらベンツの車に乗って、時速二百キロメートルで、お金や名誉を追っかけても、お金や名誉のほうが時速四百キロメートルのスピードで逃げていきます。

開運というのも、開運に従うような生き方や考え方ができますと、大黒様をはじめ七福神があなたのほうに寄ってきて祝福してくれます。

ここでの開運の方法は、日常生活で誰でも実際にできる開運十訓(人の信頼を得たり、名誉を得ることを中心)について説明します。

(1) 会社や企業では、よく、仕事を円滑に進めるために、青い報連相(ほうれんそう)を心がけと言いますが、上司への報告、連絡、相談は青いうちにしておく必要があり、熟してからではもう遅い。

(2) 周囲との調和を心がけ、人の意見を十分拝聴して、独断でことを運ばないこと。(聖徳太子はあの17条憲法で、「和をもって貴しとなし」と言っています。)

(3) お金や時間を無駄にしないこと。(とくに朝の時間を大切にして、20分でも読書の時間にあてて継続すれば、死ぬまでに何冊の本が読めるでしょうか。)

(4) 現在の収入に不足を言わず、自分の与えられた仕事に精を出すこと。(既にあなたに与えられている健康に感謝する気持ちがないような人は、女神は離れていきます。)

(5) 一般勤務者の場合には、何かあるごとに酒宴がありますが、酒席で乱れたり、あられもないことを口走らないこと。

(6) 社では、直属の上司以外の上司にあまり親しげに近づかないこと。(直属の上司に不信感をもたれます)

(7) 何でも仕事優先を心がけ、嫌なことでも迷惑顔をせず、進んで引き受けること。

(8) 金やモノの取引などは、明確にして、いわれのない金品はむやみに受け取らないこと。

(9) 司の命には素直に従い、かつ、実行すること。

(10) 上司や部下の悪い面を見ず、良い面だけを見て、ほめるようにすること。(他人の欠点だけは、だれでもすぐに見つけますが、他人の良い面はなかなか見ようとしません。これだけは努力して良い面だけを見るように訓練する必要があります。)



質問4 同一生年月日の人は同じ運勢をたどるのでしょうか

回答4

私としては、同一生年月日に生まれても、ほとんどの人が自分に見合った人生を送り、同じような運勢をたどっている人は少ないのではないかと考えています。


それは、ひとりの人間の運勢に及ぼす影響は、一つには、生年月日で表現されます四柱命式(形而上)の影響が6割程度、二つには、その人の先祖の陰徳、家庭環境、親の教育、その人を取り巻く人間関係、それとその人がどういう思想を持って何に志したかということも決して無視できない要素でありまして、それらの影響が4割程度あるのではないかと考えています。

たとえ、生年月日が100パーセント影響するとしても、やはり違った人生を送っていると考えます。

なぜ、このようなことが起きるのかを、形而上学(四柱推命)で考察しますと、命式の中で財のエネルギーが弱いと、確かに、全ての面で財に関することは弱いと見るのが正しいのですが、これはあくまで、目に見えない理念の世界でのことであります。

それを形而下(現実の世界)での具体的な生活上の問題として当てはめますと、相当のゆがみやひずみを生じ、形而上の理念がそのまま現実の世界に投影されていないということです。

このひずみは、ちょうど、彼を写真に撮ったとき、写真は彼の姿かたちを写してはいますが、それはあくまで二次元の世界に限定されて写っているものであり、本物(形而上学の世界)とは似てはいますが、決して本物ではありません。

本物の彼のように厚みはなく温もりもやさしさもありません。
このように、形而上の純粋な理念が、そのままそっくりに形而下の世界に投影されることはなく、そこにひずみが生じてしまうため、同じような運勢にならないということです。

現実の世界では、そのひずみもピントの合った写真もあれば、ピンぼけの写真もあるなど、さまざまな内容のひずみとなって現われているのです。



質問5 性格に長所・短所というのは、あるのですか

回答5

私も本質診断を実施しており、ややきつめの表現になっているため、誤解される方もいらっしゃるかもしれませんが、本来、本質そのものに、あるいは性格そのものに良いとか、悪いとかいうことはありません。

内向的な人もいれば、外向性の人もおり、人間にはいろいろな面があります。
そして、また、時と場所によって評価されるものが全然違ってくるものであり、学生の時、卒業してから、会社にいる時、仲間といる時、時と場所によって重要なその人の特性は変わってくるものです。

内向性の人と、外向性の人と、どちらに価値があるなどとはとても言えません。
思案することが好きな人も、活動することが好きな人もいる。大勢と一緒にいるのが好きな人もいます。
内向性の人の方が社会に役立つわけでもなく、外向性の人の方が社会に役立つわけでもありません。

したがって、性格そのものに長所も欠点もありません。
一つの性格が時と場所によってどのように出るかによって、長所となったり欠点ともなるものです。

自分が満足した人生もひとつの生き方、社会的に成功した人生というのも人生のひとつの生き方、また、ひっそりと静かに生きた人生も一つの生き方にすぎません。

どの人生に満足したかどうかは、個人の気持ちであり、自分が満足したと思える人生こそが最高の生き方です。
社会的な名声などは、他人が決めることであり、あなた自身には何の関係もありません。

他人の評価で踊らされることなく、自分の哲学を貫くことこそ尊い生き方ではないでしょうか。




質問6 厄年はあるのですか

回答6

女33歳、男42歳が厄年と言われていますが、このような厄年は全くの迷信ですので、決して恐れる必要はありません。厄除け祈願などと言ってはばからない輩が多いのには困ったものです。

厄年の根拠というのは、他愛もないもので、「15」に、何人も一律に、「9」をプラスしていくだけです。
したがって、(24,33,42,51,60)ということになるものですので、何も心配されるようなことはありません。


現在では、この「15」が人生行路が決まる魔の数字と恐れられているそうです。

女性の33歳頃は、結婚して数年が経ち、お産の時期になることと、実家の庇護からも離れ、夫との新しい家庭環境を築いていく年ごろです。加えて、育児の煩雑、夫の親や親戚づきあい、近所づきあいの心理的不安がある年代で、何かあって当たり前の年ごろです。

このような時期に何もないほうがおかしいのです。

厄年とは、あなたが社会に対して恩返しできるようなお役に立つ年ごろになったということで、本当は、「役年」ではないかと思います。






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